「声の広報(3月1日号)」をアップしました!!
目で見るのとは違った耳で聴く広報をぜひ、お聴きください。
「声の広報」は、袖ケ浦市内で活動しているボランティア音訳グループ「やまゆり」の協力を得て作成されています。
- 掲載日:
2026/03/03
目で見るのとは違った耳で聴く広報をぜひ、お聴きください。
「声の広報」は、袖ケ浦市内で活動しているボランティア音訳グループ「やまゆり」の協力を得て作成されています。
昨年に引き続き、「第27回ボランティアチャリティーショー」を3月1日(日)昭和交流センター(袖ケ浦市民会館)にて開催することができました。今年度も「おたのしみ抽選会」を実施するなど、関係団体のご協力により、多くの方にご来場いただき、開催できましたことを厚く御礼申し上げます。
当日は、ボランティア連絡協議会の会員による、日本舞踊やフラダンス、手話ダンス、ベリーダンス、唄、南京玉すだれなど様々な演目が披露され、会場に駆け付けてくれた多くの方々のおかげで大いに盛り上がり、会員も楽しむことができました。
また、皆様から頂きました善意の志を社会福祉協議会に寄付させて頂くことが出来ました。併せて今年度は、能登半島地震により被災された方々への支援のため、「能登半島地震義援金箱」を設置しました。義援金は、全額、社会福祉法人石川県共同募金会を通じ「令和6年能登半島地震災害義援金」として石川県へ寄付させていただきました。皆様からの温かいご支援に感謝申し上げ、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。誠にありがとうございました。
今後も皆様の声に耳を傾け、より良いボランティアチャリティーショーが開催できるよう創意工夫を重ねて参りたいと思っています。
【公募期間】
春季スタート:2026年3月2日~4月30日
夏季スタート:2026年7月1日~8月31日
冬季スタート:2026年11月2日~12月28日
※受付は全期間最終日の15時必須
【助成金額・採択団体数】
助 成 金 額:1団体 50,000円
採択団体数:250団体(上限)
【助成対象経費】
・食品費(材料購入費:お米・肉・野菜・調味料など)
・消耗品費(食器・弁当容器代・食品衛生や感染症対策品の衛生用品)
・備品(鍋・フライパン・炊飯器・電子レンジ・ホットプレート)
・印刷製本費(チラシ印刷)
・保険料(ボランティア行事用保険)
・食品衛生責任者講習の受講費
・検便費用
※こども食堂の立ち上げ準備ならびに、開設初日の運営に要する費用
【助成対象団体】
・日本国内において、これからこども食堂を開設する団体
・団体名義の口座をすでにもっている、または開設する団体
※詳細は、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえのホームページをご覧くだ
さい。
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえホームページ
袖ケ浦市社会福祉協議会では、「市民誰もが活躍し、それぞれの地域でその人らしい安
心で充実した生活をおくれるまちづくり」を基本に、心豊かな福祉社会の実現を目指して、
地域住民や団体と一体となって各種の福祉事業を展開しております。
昨今の少子高齢化が進む中、地域住民が安心して暮らせる福祉コミュニテイーづくりと
地域福祉の推進が益々重要となってきております。
このような情勢の中、福祉チャリティーゴルフ大会を通じて福祉の輪を広げ、充実した
福祉のまち袖ケ浦市とするためにこの福祉チャリティーゴルフ大会を開催いたします。
◆ 開催要綱(詳細はコチラ)
○開催日時 令和8年7月10日(金) *雨天決行
*スタート時間は組によって異なります。
○会 場 木更津ゴルフクラブ(袖ケ浦市下宮田216)
○参 加 費 3,500円(申込み時納入)
○プレー費 13,710円(メンバー) 16,000円(ビジター)
(昼食・キャディー費含む。:当日フロントで各自精算)
○競技方法 新新ペリア方式 キャディー付きプレー
○募集人数 6組(24名)申込順
○申込方法 1組3名~4名で申込みをお願い致します。
*2名以下の場合は、受付ができませんのでご了承下さい。
申込み時に氏名・住所・電話番号・生年月日を明記のうえ参加費
(3,500円×人数分)と併せて申込みをお願い致します。
○募集期間 令和8年6月12日(金)まで
*定員になり次第締切
○そ の 他 電話で空き状況を確認後に申込みください。
○申込み先 社会福祉協議会(庶務係) 電話0438(63)3888
社会福祉法第109条において「地域福祉の推進を図る団体」として位置づけられた本会が、住民や社会福祉関係者などと相互に協力して地域福祉の推進を目的に策定する袖ケ浦市地域福祉活動計画について意見を募るためパブリックコメントを実施します。
2月6日(金)内閣府「つながりサポーター養成講座」カリキュラム等検討会委員 清水達也氏をお招きして、令和7年度「つながりサポーター養成講座」を開催しま2月6日(金)内閣府「つながりサポーター養成講座」カリキュラム等検討会委員 清水達也氏をお招きして、令和7年度「つながりサポーター養成講座」を開催しました。当日は14名が参加し、孤独・孤立の問題について学ぶことができました。
今回の講座は、コロナ禍で顕在化した孤独・孤立の問題に継続して対応していくことを目的に令和4年2月に設置された「孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム分科会Ⅰ」において「声を上げやすい・声をかけやすい社会」に向けた取組の在り方について検討が行われてきました。その一環として、令和5年度より、孤独・孤立の問題についての知識を身につけ、身の回りの人に関心をもち、できる範囲で困っている人をサポートする「つながりサポーター」の養成に向けた取組が進められ、令和6年度に引き続き、令和7年度も袖ケ浦市で開催しました。
また、袖ケ浦市の孤独・孤立の問題に対しての取組みとして重層的支援体制整備事業の取り組みについて袖ケ浦市役所福祉部地域福祉課生活支援班 総括社会福祉士萬崎智氏からも講演があり、袖ケ浦市の取り組みついても学ぶことが出来ました。
「声の広報(広報そでがうら2月1日号・そでがうらし社協だより2月1日号・議会のひろば2月1日号)」をアップしました!!
目で見るのとは違った耳で聴く広報をぜひ、お聴きください。
「声の広報」は、袖ケ浦市内で活動しているボランティア音訳グループ「やまゆり」の協力を得て作成されています。
1月30日(金)東京都健康長寿医療センター研究所社会参加とヘルシーエイジング研究チーム 専門副部長 桜井 良太 氏をお招きして、「ボランティア活動でアタマもカラダもイキイキ‐楽しいボランティア活動のススメ‐」をテーマにゆりりぃのボランティア講座を開催しました。
今回の講座は、昨年度同様に袖ケ浦市ボランティア連絡協議会と共催で開催しました。当日は、40名が参加し、社会参加(ボランティア活動・地域活動など)が健康に及ぼす影響を様々なデータを交えながら学ぶことで、改めて楽しく社会参加することが、三方良し(売り手(担い手)・買い手(受けて)・世間(地域)も元気!)の活動になり、元気な地域にそして自分自身の健康に繋がることを学ぶことが出来ました。
来年度もゆりりぃのボランティア講座を開催する予定にしていますので、来年度もぜひご参加をお待ちしております。